今回は大人気役職の一つ狩人について筆者の独自の見解で語っていきたいと思います。
特に狩人の両吊はスキルが試されるので、ぜひコツを覚えましょう!

狩人の全てを教えるのだ!
狩人とは


まずは狩人についておさらいしていきましょう!
狩人は村陣営で、能力として「処刑された場合に、プレイヤーを一人選んで道連れにする」ことができます。
狩人は適当にCOして、疑われて処刑されても道連れにできるため、気楽にプレイできます。
そのため、多くのプレイヤーから人気な役職で、好きな役職ランキングでも3位にランクインしています!



狩人は暴れまくれるから楽しいよね!!
役職別!狩人を意識した立ち回り
続いては狩人が採用されている村での各役職の立ち回りを解説していきます。
想定する配役は以下のスタンダードな6人村です。(7-10人村での立ち回りも追加で書いているかも)


狩人の立ち回り
まずは今回の主人公「狩人」の立ち回りについて解説します!
まず、村陣営における狩人の最大の活用術は狩人を含めて複数吊ることです。
そのため、村陣営では上記のメリットを最大限に活かせるように行動し、狼陣営ではそのメリットを打ち消すように行動するのが、狩人対策になります。
では、狩人自身は上記のメリットをどのようにすれば最大限に活かせるでしょう?
議論タイムと投票タイムに分けて解説していきます。
まず、狩人は最後には必ず素直にCOしましょう(人外村を除く)。
狩人が誰か分からなければ、複数吊は困難になります。議論前半では、別のCOをしても問題ないですが、残り1分くらい or 他のプレイヤーのCOが出揃った場合にはささっと狩人であることを明かすのがベストです!
終了間際で、狩人であることを明かしても投票への準備が疎かになり、結果的に複数吊が困難になります。



狩人は最初から素直にCOした方がいいの?
個人的見解ですが、狩人は以下の2択のどちらかの動き方でいいかと思います。
それぞれメリットがあるので、気分で使い分けてみましょう!
まず①は、狼陣営の動きを牽制できるメリットがあります。
狼陣営は他のCOを頼りに、偽COを組み立てることがあるため、そこに狩人の偽COが加わると狼陣営を混乱させることができます。
例えば、村長交換のCOをした場合、真を取ろうとしたら墓には村長を出しづらいですし、交換先に対しても人狼や狂人をさすことは中々しづらいです。このように狼陣営の打ち手を潰すことができます。



議論後半の考察時にはこういった情報がヒントになることもあるのだ。
また、レアケースですが狼陣営の方が多い村であった場合、狩人にスライドせずに狼陣営から票を集めることも可能です。(狩人がバレた場合は狼陣営は別のプレイヤーを指定します。)
②のメリットは他の村陣営を混乱させずにシンプルな流れを作ることができます。
混乱する時間を抑えることで、議論時間も増えますね!
もし狩人の対抗がいた場合、狩人の複数吊の難易度が大きく上がります。
狩人が特定できないため、最適な投票に持っていけないからです。
結局狩人の対抗が出てきてしまうと、①②どちらの立ち回りでも複数吊は難しくなる印象です。(対抗がいないかつ墓が占われている場合は①②どちらでも確実に信用してもらえる。)
なので、①②どっちでもいいなーというのが筆者の考えです!
続いては投票タイム!の前に投票前の準備が必要です。
自分が白確定の場合で、村に特に指示がなかった場合は両吊を提案しましょう。
基本的には人狼候補ひとりと狩人のランダム投票に持ち込みます。



村長が中・上級者だった場合は、両吊は提案せずに人狼だと思うところに投票するのがおすすめなのだ。
いよいよ投票タイム!です。
まず、ここで複数吊を狙うために大事な考え方を刷り込みましょう。
① 人狼候補は狂人だと思え 人狼と狩人が両吊しても特に意味はない!
② 投票数は低濃度に 投票数が少ないほど両吊の確率は高まる!
上記の二つを頭に刷り込んで最適な投票を考えていきましょう!
まず、ランダム投票の相手は狂人だと仮定します。
相手が狩人COの場合、人狼はどっちが狂人かは判断できません。なので、狩人は基本的に平和投票でOKです!
投票数は低濃度に抑えましょう(票数が足りなさそうなら投票推奨!)。
続いて、相手が狩人ではないCOの場合、人狼は狂人に投票してくることが多いです。ここで狩人が狂人に投票してしまうと、狂人への票の濃度が高まるため、平和村投票が望ましいです!
相手が狩人COの場合と比較して、狩人ではないCOの場合の方が平和投票推奨です。
中級者は上の動きができれば十分です!
上級者はさらに、票の動きを読んで最適な場所に投票しましょう。
基本的には「初心者 → 狩人にはいれない」「中級者 → 狩人か人狼候補のどちらかにはいれる」「上級者 → メタで判断」が良いのではないかと思います!
投票タイムはここまでです。では実際に狩人が燃えた場合はどうすればいいでしょうか?
単吊の場合は、ランダム投票に含まれていた人外候補を道連れにしましょう!92%そいつが人狼です!
複数吊の場合は、第二候補を燃やしていきましょう!(第二候補の考え方は長くなりそうなので割愛)
以上が狩人の立ち回りですが、狩人の立ち回りだけでもとんでもない文量になってしまいました、、、。



他の役職についてはサクサク解説していくのだ!
村長の立ち回り


村長の場合、立ち回り方法はいくつかあります。
① 狩人?いらねー俺に任せろ作戦
狩人は気にせずに自分が人狼だと思った場所を吊ります!
腕に自信がある場合や、初心者狩人の場合に有効な作戦です。
② 狩人を意識させない作戦
この作戦は村・狼陣営に狩人を意識させないのがポイントです。
決して話題に出してはいけません。狩人が話題にでたら、この作戦はほぼ成功しないでしょう、、。
他のプレイヤーが人狼候補に投票する中で村長はこっそり狩人に投票して、複数吊を狙います。
意外と成功率が高い印象です!
③ 平和村作戦
この作戦はまず、狩人と人狼候補の両吊を提案しておきます。
狩人と人狼候補の両吊が実施された場合に村長が投票すると、ほとんど村長が投票したプレイヤーが単吊されます。
そのため、平和村に投票して票数を少なくして両吊の確率を高める作戦です!
交換系の立ち回り


交換系の場合は、人から取るか墓から取るかでおすすめの立ち回りが変わります。
人から交換した場合
素直にCOするのがおすすめです!
なぜかと言うと、狩人の両吊を活かすためです。
後からCOした場合、本当に狩人と交換したのか、人外なのか区別がつきません。
結局狩人の両吊狙いではない投票になりがちです。
墓から交換した場合
この場合でも素直にCOするのはアリです!
もう一つおすすめの立ち回りが、最後までCOを隠し通すことです。
COを隠すことで、狼陣営に黒取りを意識させることができます。
そうすると、人狼は交換系もしくは相方に投票し、狂人は人狼に投票する動きになります。
結果的に人狼が投票されやすくなります!



なぜそのような動きになるかはここでは割愛するのだ。
いつか記事になるのを待っていよう。
人狼の立ち回り


まず、狼陣営は狩人を不能にするように動くと強いことを覚えておきましょう!
狩人との両吊がなくなるだけで狼陣営の勝率がUPするからです。
おすすめの立ち回りとして占いCOで、墓に狩人を出す動きが挙げられます。
墓に狩人を出すことで、本物の狩人を狂人に仕立てあげて投票させないような動きが可能です。
また占い師COは吊られる確率が下がるので、人狼にとっては一石二鳥の立ち回りかと思います。
ただ、狩人を敵に回すことになるので、狩人が処刑されないように議論を回していく必要があります。
次に投票タイムです!
狂人・狩人のランダム投票になった場合、基本的に人狼は投票するとよいでしょう。
票数が増加して、両吊を避けられます。ただ、票を計算してランダム投票が奇数投票になるのが確実な場合は投票を避けるのもありです。
また、票がばらけそうな状況かつ村長が狩人に入れそうな気配があった場合に、あえて狩人に投票して狩人単吊に持っていくのも効果的です。
狂人の立ち回り


続いて狂人の立ち回りについてです。
人狼と同じく狩人を不能にする動きがおすすめです。
具体的には、狩人を交換したCOです。
そうすると狩人には票が集まらなくなるため、村陣営は両吊ではなく単吊の方針をとらざるを得ません。
続いて、投票ですが狂人の場合は難しいです。
個人的な考えでは、場面によって投票すべきかしないかを判断するのが良いかと思います。
例えば、狂人が狩人COをして狩人とランダム投票になった場合、狼陣営は狩人と狂人の判別がつかないため、適当な投票になります。
そうすると票数は多ければ多いほど両吊は困難になるため、狂人も狩人に投票するのが得策なのではないかと思います。
一方、人狼からは狂人が明らかになっている場合での狩人とのランダム投票場面では、投票しない方が良いかと思います。村の票は分散すると考えると、人狼の票によって狂人が単吊されやすくなるためです。



狩人と確定人外のランダム投票では、狩人よりも確定人外への投票率が高い印象なのだ!
さらに人狼からの票も加わると狂人は単吊される確率が高まるから、狂人は無駄に動かない方がいいのだ!



村陣営だったらもう少し狩人に投票するようにしたい!
狩人の役職語りは以上です!
紹介した立ち回りはあくまで一部で、他にも効果的な立ち回りは存在しますし、狩人が絡んだ投票の考え方もたくさんあります。
狂人だと思え!低濃度に!をモットーに狩人生活を楽しんでいきましょう✨



ただ低濃度を意識しすぎて、村陣営が燃えたら本末転倒なのだ






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